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歴史から学ぶ大和魂

歴史を紐解き、日本人の大和魂が垣間見えるエピソードをご紹介いたします。

室町

楠木正行とゆかりの地

楠木正行は、南北朝時代の武将で、楠木正成の嫡男です。「大楠公」と正成に対して「小楠公」と呼ばれます。父の意志を継ぎ、足利尊氏と戦いました。 【正行ゆかりの地】四條畷の合戦で討ち死にし、小楠公墓所にねむる楠正行ゆかりの地を訪れ、正行の生きざま…

非理法権天と楠木正成

江戸時代の『貞丈家訓』(伊勢貞丈)という文献には、「非理法権天」の言葉の解釈として、「無理は道理に劣位し、道理は法式に劣位し、法式は権威に劣位し、権威は天道に劣位する」と記述されています。つまり、「非」とは、道理の通らぬことを指し「理」と…

楠木正成と大和魂

歴史の中で楠木正成は大和魂を語るうえで代表的な武士となります。1294年河内の千早赤阪村にある水分で生誕したとゆわれております。正成が生まれたこと、140年あまり続いた鎌倉幕府は衰え、秩序が乱れていました。その中で、政治を武士から天皇に戻す気運が…