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歴史から学ぶ大和魂

歴史を紐解き、日本人の大和魂が垣間見えるエピソードをご紹介いたします。

第1次ソロモン海戦

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ツラギの日本守備隊をほぼ全滅させた後、1万あまりの海兵隊がガ島に上陸を果たします。軍属を除く陸戦隊など戦闘要員はわずか400人ほどという日本軍は必死に応戦したが、多勢に無勢で飛行場を放棄せざるを得ませんでした。連絡を受けた日本海軍は三川軍一中将率いる第八艦隊をガ島北の海域に向かわせたのです。8日夜、待ち受けた米豪艦隊とのいわゆる第1次ソロモン海戦で、重巡洋艦「鳥海」などの三川艦隊は米軍の「アストリア」など重巡4隻を沈め、制海権を握りました。